内臓脂肪 体重 関係

内臓脂肪と体重の関係

よく思われがちなのが、体重が重い人は内臓脂肪も多いということ。
しかし、実はそんなことはありません。
もちろん、体重が標準値を遥かに超えていて内臓脂肪も多いという人もいるのですが、体重が標準値であっても、内臓脂肪で引っかかる人は結構いるのです。

 

内臓脂肪のイメージはお腹のぽっこりした感じ。
僕はそのイメージどおりだと思います。
正直、職場にも僕を含めお腹が出ている男性陣はたくさんいます。
それも、30代後半あたりになると、なぜかみんなお腹が出てくるという不思議な現象が…。
しかし、僕にはその理由がわかります。
なぜかって?
みんな、お酒は飲むし、食べ物も偏っているのに運動はしない。それは体重も増えるだけでなく、徐々に内臓脂肪もついてくるのは必然的ではないかと思うのです。

 

 

内臓脂肪は、思っているより簡単に落とすことができるのです。
しかも、若ければ若いほど、落ちるのも早いので、早期に運動を始めるのがいいですね。
とはいえ、社会人ともなると、運動している時間なんてない!という人も多いので、そんな方にはサイクリングがおすすめです。
僕的には土手沿いや隣町までを散歩がてらにウォーキングならぬサイクリングをして、普段は知り得ないお店や公園を発見したりするのが楽しいと思います。
もちろん、ウォーキングやジョギングでもいいのですが、続けるとなるとなかなか大変ですよね。
ただし、通勤時の途中からウォーキングに変えるというのはおすすめですよ。
女性はウォーキングのイメージがありますね。
友人同士でウォーキングをしている人や、夫婦で歩いている方たちを見かけますが、僕のように独り身の人は歩くと言ってもよほど歩くのが好きでない限り、結構苦痛ではないかと思うのです。

 

単純に考えれば、内臓脂肪が多い人は体重も多いというのは間違いではないのですが、最初は痩せている人でも、不摂生を繰り返すことにより、内臓脂肪が蓄積されて、気が付いたらぽっこりお腹。
そして、痩せていたはずの体重も、いつのまにか標準ギリギリ…なんてこともあり得ますので、体重・体脂肪・内臓脂肪の管理はしっかりと行っておいた方がよさそうです。
特に、夜遅くまでの仕事をする人や接待などで遅い時間に飲み食いをする人は要注意です。
20代前半の若いうちはいのですが、休日にスポーツをしない人は、ほとんどの人が30代になって太っていき、お腹ぽっこり症状が出てきていますので、くれぐれもご注意ください。

 

できれば、週末は友人同士で集まって何かスポーツをしたり、趣味でサイクリングをしたりと体を動かすことで内臓脂肪だけでなく、ストレスもスッキリ発散するのがよいでしょうね。