内臓脂肪 漢方

漢方で内臓脂肪撃退!?

漢方薬って、ちょっと手が出しにくい感じがありませんか?
特に、僕は粉薬が苦手なので、たまに内科の先生に粉薬を処方されても「すみません。飲めないので、錠剤の薬でお願いします」と、言う位苦手です。
まして、漢方ともなると、これに香りが付くわけですよね…やっぱり僕には無理かもしれません。
ただ、女性には結構人気があるのですね。
漢方内科に通っている人がいると聞いたことがありますし、近所にも数軒の漢方内科が出来てきました。

 

さて、なぜ僕がこんなに漢方薬について話をしているのかと言いますと、お察しのとおり、漢方で内臓脂肪が撃退できる!という噂を聞きつけたからなのです。
しかも、よくよく考えたら、一時コマーシャルで流れていたような?ドラッグストアで目にしたこともあるような気がします…。
ところが、どうやら漢方薬はその人の体質や生活ぶりによって本来は処方が変わってくるというのです。
そういえば、母が体調が悪いと言って、漢方を始めたと言っていたのを思い出したので、ちょっと電話してみることに。
話を聞いて納得しました。
やっぱり、漢方って薬というイメージではなく、その人の足りない部分を補って健康的な体作りを目指すものという捉え方なので、即効性はなく、長期間の付き合いが必要なのだそうです。
女性のイメージが強いのは、更年期の女性が漢方を頼る人が増えてきたからということもあるのだと言っていました。

 

まあ、そんなところから、漢方内科に通って内臓脂肪を徐々に減らすよう努めていくという方法もありなんだなとは思います。
内臓脂肪撃退に役立つ漢方を挙げてみます。

 

 

 

・防風通聖散…かなり有名な漢方なのだとか。
腸内環境を整えるとともに、むくみやのぼせ、便秘に効果があります。

 

 

・九味半夏湯加減方…体内の血液や水分の巡りを調整しますので、代謝が上がります。
食べ過ぎによって内臓脂肪が増えた方に向いているようで、胃の調子を整えます。

 

 

・田七人参…高麗人参のように、肝臓の機能を高めて、中性脂肪が血管へと流れるのを抑える効果があります。
中性脂肪やコレステロールを減らすといったことで期待されている漢方です。

 

 

こんな感じで様々な漢方があるわけですが、探せばもっともっと出てきます。
しかし、ここに書いてある漢方を服用したからといって、皆さんに効果が出る保障はありません。
漢方内科でも、基本的にはできあがった漢方薬を出されてしまうようなので、漢方専門店に行って処方してもらうのも一つのコツではあります。
専門店は、いくつか見かけたことがあるのですが、ちょっと高そうなイメージと、なんとなく相談したら買わずには出られなそうなイメージで入ったことがないのですが、今度電話するか、あればホームページを見てから行ってみようかと思います。
もし錠剤や何らかの飲みやすい方法があれば、僕にも飲めるかもしれませんからね。