内臓脂肪 アルコール

アルコールは絶対にやめるべきか

僕は自分がこんなにも酒好きになるとは思っていませんでした。
なぜかというと、うちの父がお酒を飲んでいる姿をみかけたことがほとんどないからです。
母も飲みません。
しかし、僕は学生時代に初めてアルコールを口にしてみて、全然平気でしたし、むしろはじめから「うまい!」と思っていたくらいです。
一番好きなのはビール。
そして、サワーをたまに飲みます。
日本酒もいけますし、ワインや焼酎、ウイスキーも飲めます。
苦手なのは甘いお酒ですかね。

 

趣味は寝ることとありますが、お酒を飲むことも大好きです。
また、基本家から出るのは嫌なのですが、バーベキューや飲み会、海などの誘いがかかると即OKしていました。
理由は一つ。
美味しくお酒が飲めるから。
あ、移動手段はもちろん電車ですよ。
サーファーでもない僕は車で海に行く必要はありませんからね。
バーベキューと海は、飲んで騒いで、その後寝れるということもあり、特に大好きな行事です。

 

 

さて、そんなアルコール大好き人間である僕ですが、よく内臓脂肪にアルコールはよくないと言いますよね。
そこで、この楽しみさえも絶たなければならないのかと、考えました。
できることなら止めたくはない…しかし、病気にもなりたくない…。

 

 

そこで、医者に聞くと、「いやぁ、アルコールは止めた方が賢明だね」というやっぱりか的な答え。
しかし、僕としては、どうにかして少しでもお酒を飲みたい。
仕事を終えて飲むお酒の美味しさと言ったら、もうこの上ないほどのものです。
ただ、やはりアルコールは、肝臓脂肪ができやすくなりますし、その脂肪が血液に流れてしまえば中性脂肪となり、内臓脂肪となってお腹がぽっこり出てくるのです。
また、僕の好きなビールは糖質が多いため、肝臓で脂質と一緒になって脂肪へと変わってしまうのです。
他にも、糖質はインスリンの分泌を増やし、インスリンは脂肪へと変化しやすくしてしまうらしいのです。
さらに言うと、お酒を飲むときのつまみ。
これも気を付けなければならない。
揚げ物などの脂っこいものや、糖質・脂質を多く含むものはやはり内臓脂肪を増やす原因となってしまうので、控えなければなりません。
正直味気ないのですが、野菜や豆腐などがよいのだそうで…。
そして、お酒については、糖質の少ない焼酎などの蒸留酒ならばまだ飲んでも良いのだそう。
カロリーはあっても、糖分がないので、中性脂肪が作られにくいらしいのです。
で、どうしてもビールを飲みたくなったら、糖質ゼロのお酒を選ぶようにする!というのがお酒を止めずにメタボを回避する道なのです。
そして、休肝日を必ず設けることも大事。

 

僕のように、内臓脂肪で悩んでいる方で、アルコールをどうにか止めずにいたいという人は、糖質の少ないお酒を飲み、つまみに気を付け、休肝日を設ける!この鉄則を忘れずに守っていきましょう!