内臓脂肪 撃退

内臓脂肪ってなんだ?

はじめまして。
OFFICEゴロ助と申します。
趣味は寝ることですが、最近とあることが気になりだして止まないのです。
このままではいけないと思い、このブログと共に、僕も動き出さなければならないという危機感を自分に与えたいと思います。
そして、同じような思いをしている人たちと、一緒に頑張っていきたいとも思っています。

 

さて、脂肪は自分にとって不必要というイメージがある人が多いのですが、それは若干ちがいます。
皮下脂肪は皆さんが生きる上で大切な脂肪になります。

 

しかし、内臓脂肪は決して蓄積してはいけません。
なぜって?
それは、皆さんの健康を害する恐れがある脂肪であり、放っておくことであらゆる病気になる可能性を秘めているのが内臓脂肪だからです。
内臓脂肪も皮下脂肪も区別がつかない人が多いのですが、診断でわかるのはだいたい35歳以上でしょうか。
一時、騒がれていたことがありますが、覚えていますか?
内臓脂肪は自分でも判別できるようにと、「男性ウエスト85センチ以上、女性は90センチ以上の人は内臓脂肪が高い可能性がある」という話。
僕はその時20代の青春真っ只中でしたし、細身で、お腹なんてぽっこりもせず、気にもしていませんでした。
ウエストは、76センチで大人になってからは変わらなかったので、本当に内臓脂肪なんて気にもしていませんでした。

 

 

しかし、僕の趣味は寝ること。
そして、大学生、社会人にもなるとお酒を飲む機会が増えますよね。
学生時代はまあ、実家から通っていましたので夕飯は19時から20時には食べていました。
お酒を飲むとは言っても、そんなにお金もありませんしせいぜい月に3〜4回くらいでした。
しかし、社会人にもなると残業残業で、夕飯は22時23時が当たり前、一人暮らしを始めたこともあり、ご飯はほとんど作りませんでしたので、基本はファーストフードか、コンビニが僕の大切な食料調達の場だったのです。
そして、お酒を飲むペースもだんだん増え、外で飲むのは少なくても週に1回、家ではほとんど毎日というペースでの暮らしを約13年間続けてしまった結果、僕の内臓脂肪は驚くほどに上昇してしまい、ウエストはなんと85センチのギリギリライン、しかし血液検査の結果では、「中〜高」程度となっています。
これは非常にヤバイ!最近は同僚からも「お前、何か腹やばくない?」と言われてしまう始末。

 

見た目だけの問題かと思っていたのが大間違いでした。
内臓脂肪によって、高血圧や糖尿病になる危険性が増すという話を聞き、こうしてはいられないとやっと本気になったというわけなのです。
内臓脂肪は、血液検査でわかります。
健康診断を受けている人は、35歳以上だと内臓脂肪もみてくれるはずですし、もっと若くてもどうしても知りたければ、医者に相談してみるといいでしょう。
いずれにせよ、内臓脂肪は撃退しなければなりません。

内臓脂肪を減らすサプリがあるという噂

内臓脂肪は女性より男性の方がつきやすいらしいということを知って一安心。
正直、僕はかなりショックを受けましたからね。
今でもまだ30代ですので、自分ではまだまだ若いと思っていますし、周りからも年より若く見られていたのに、まさかのメタボ!?と、診断の結果を見て愕然としました。

 

そこで、どうにかこの内臓脂肪を撃退しなければならない!というわけで、色々試している最中なわけですが、同じように内臓脂肪を減らそうと頑張っている人は結構いるようで、この間友人の集まりでこの話題になって、サプリの存在を知りました。
サプリだけで内臓脂肪がなくなるわけではありませんが、補助として考えれば結構良さそうな感じです。
友人曰く、「普通に運動するより、サプリを飲みつつ運動をした方が効果が出るぞ」と。
ふむふむ。なるほど。
僕もいつまでもただ悩むだけでなく、サプリという選択もちょっと試してみる価値はありそうだということで、どんなサプリがあるのか探してみました。

 

 

検索すること数時間。
かなり見入ってしまいましたが、結構あるものなんですね。
正直どれが自分に合うのかわからないのですが、気になるのはドラッグストアでも売っているDHCやネイチャーメイドなどの「DHAとEPA」を含むサプリや、イソフラボンのサプリ。
内臓脂肪に効果のあるサプリが手軽に買えること自体知らなかったので、興味を持つといろんなことが気になって仕方ない。
たとえば、DHAとEPAを含むサプリは、脂肪だけでなく、頭の働きもよくするため、僕のように大して頭のよくない人間にはちょっと試してみたい気もします。
しかし、価格の幅がかなり大きいのが怖く、自分に合わないと気分が悪くなる場合もあるようでちょっと怖い。

 

シボへールというサプリは、葛の花由来イソフラボンのサプリで、内臓脂肪が増えるのを抑えてくれるようだが、他にも便秘の改善や高血圧の予防、中性脂肪やコレステロールの値を下げる効果も期待できるという。
初回は980円で購入できるので、価格もそんなに高くはないし、体重の減量より、見た目のぽっこりお腹が減ったという方がいるのが気になる。
ちなみに、「機能性食品」として話題にもなっているそうで、これは結構気になっています。
これはネットでしか販売されていないようですが、評価がよい!と友人も知っていました。

 

他にも漢方のようなサプリもありますが、漢方の話になると長くなるので、それはまた別にお伝えします。
サプリが内臓脂肪にまで効果が現れるような時代になったのか〜と一人で関心すること3時間、さすがにちょっと疲れたので、何を買うかはもう少しじっくりと考えつつ他の方法も調査しつつお伝えしていきます。

 

(出典:シボヘールはまだ買うな!【最安値購入方法&効果を大暴露】

知っておくべき!自分の内臓脂肪レベル

なんと!最近の体重計って素晴らしいですね!
僕のように暇さえあればゴロゴロしているような人にとっては、こんなにも進化したのか!と驚きの品です。

 

なぜかって?
それは、いやあ、さすがにこのまま何もせずにダラダラ暮らすのはよくないと思って色々考えるうちに、そういえばうちには体重計がないことに気が付き、外に出たついでにちょっと時間があったため、電化製品を見に行ったわけです。
そうしたら、なんとびっくりしましたよ。
僕はてっきり1980円位で体重計は買えるものだなんて思っていましたが、実際には4000円〜6000円位が相場。
高いものだともっとする…。
なぜだ?
なぜに体重計にこんなにもお金がかかるのだ?
そこで、製品カタログを見比べて納得。
何だかやたらに多くの機能が搭載されている。

 

・体重
・体脂肪率
・内臓脂肪レベル
・皮下脂肪率
・基礎代謝
・筋肉量
・BMI
・体年齢

 

多くの体重計にこれらの機能が搭載されているではあるまいか!
僕の知る限りでは、体重計は体重の他に体脂肪までわかるといった認識だったため、これにはさすがに目を丸くしてしまいました。
しかし、これは、かなり便利ですね。
何しろ、毎回内臓脂肪を知るために健康診断に行かなくても、ある程度はわかるのですから。

 

 

僕的には、オムロンとタニタのどちらかでかなり悩みましたが、とりあえず持ち合わせがなかったので帰ってきました。
しかし、この2社の製品であればどちらもまず信頼のできるのかなと思います。
ちなみに、内臓脂肪レベルは、以下のようになっていました。

 

・0.5〜9.5までは標準
・10.0〜14.5まではやや高い
・15.0〜30.0は高い

 

ただし、あくまでも目安なので、これイコール自分の内臓脂肪だと思いこみすぎないようにしましょう。
参考程度にしてくださいねといったものなのだそうです。
いやあ、しかしなるほどですね。
これは、知っておいて損はない。
むしろ、自分の内臓レベルはある程度知っておいた方が体のためにも、今後の生活のためにもよいということで、搭載されているのでしょうね。

 

そういえば実家に結構本格的な体重計があったのを思い出したので、ちょっと帰りに寄ってみることに。
実家といっても、30分もあれば着く距離なので、結構ちょくちょく行き来しています。
さてさて、僕の内臓レベルはというと、「13」と表示され、やや高いという結果に…。
まあ、わかってはいたのでそんなにショックではありませんでしたが、この体重体組成計とやらで標準レベルまで持って行くことを目標に頑張りますよ!
皆さんもぜひ、体重計ならぬ、体重体組成計で内臓脂肪レベルを把握しておくことをおすすめします。

 

(出典:内臓脂肪レベル

内臓脂肪に効果がある食べ物とはなんだろうか

食生活の乱れがなく、規則正しい食生活、安心・安全な食生活を送れている人ってどのくらいいるのでしょうか。
特に、20代から30代、40代くらいまでは男女関係なく、仕事が忙しかったり、休日は趣味に没頭したりしている人も多く、独身であれば尚更食生活の乱れている人が多いと聞きます。
実際に、僕もゴロゴロするだけでなく、食事に関しては「あ〜野菜食べなきゃな。」とか思ってはいるのですが、まあ外食時に出てこない限りは野菜を食べることはまずありませんでした。
果物ならなおのことです。
他にも、梅干しとか、切干大根とか、煮物はなかなか食べる機会がない。
では、何を食べているのかというと、まずは炭水化物。
そして、肉ですかね。
魚はたま〜に食べる程度。
と言っても、ほとんどが飲み屋で刺身を頼んだときくらいですが。

 

ちなみに、朝はほとんど食べません。
食べたとしてもパンをかじるくらい。
僕のメインは夜でしたからね。
そりゃあ、脂肪もつきますよね。
皮下脂肪もですが、内臓脂肪。
これは、もうどうしようもない。
僕が怠けてしまったばっかりについてしまったものですから。

 

さて、そんな食生活では内臓脂肪は溜まる一方です。
そこで、どうにか脂肪を減らすことのできる食事はないものかというと、あるのですよ、これがまた。

 

青魚中心の料理。
これ、本当に体にいいらしいですね。
青魚の多くにはDHAとEPAが豊富に含まれている。
いわゆるオメガ3系の油が、内臓脂肪撃退にも効果があるのだそうです。

 

 

そして、炭水化物。
これは本当に気をつけなければならない。
なぜなら、炭水化物はブドウ糖を作るため、内臓脂肪が溜まりやすくなってしまう。
以前、冷蔵庫に入っていたご飯は温めずに食べた方が太らないという話をどこからか聞いた記憶があるのですが、どうやらこれは本当らしいのです。
やっぱり、おかずだけでは腹が満たされないので、ご飯は食べたい。
たまにはうどんも食べたい。
そんな時にはできるだけ冷たいうどんや、常温の米を食べるようにすると良いらしいのです。

 

あと、食物繊維が必要らしいのですが、食物繊維でも、「不溶性」のものがよいということで、キャベツが挙げられています。
キャベツなんてここ数か月食べた記憶がない…という僕のような人は気をつけなければなりません。
スーパーでなくて、コンビニでも買える時代ですので、これは僕でもすぐに始められそうです。
あとはホウレンソウも良いそうです。

 

これだけだと、僕はやっぱり満足できない。
そこで、肉はダメなのかと思っていた肉類でも、豚肉はどうやら内臓脂肪撃退の役に立ちそうな感じです。
L-カルニチン、ビタミンB群を含む豚肉は脂肪燃焼効果が期待できるのだ!とおうことで、今後しばらくは肉を食べたくなったら豚肉にしようと思います。

 

ちなみに、リコピンが含まれるトマトや、豆腐などの大豆類も良いそうです。
ぽっこりお腹を少しでも凹ますために、共に食生活を見直していきましょう!